御社の仕事を聞いて、研修を組む。
誰の、どんな作業に時間がかかっているのか。事前に業務を伺い、担当者が自分の仕事に置き換えて考えられる演習を組みます。

最大75%
中小企業・要件あり
仕事から考えるAI研修
見積も、提案も、顧客対応も。
いつも同じ人に集まる仕事を、
担当社員が進められるように学びます。
似た案件の条件を拾い、今回と違う項目を整理。見積に必要な情報のたたき台を作ります。
過去の承認済み見積・料金表・今回の依頼条件
下書きにまとめるもの
単価・数量・適用条件は人が確認。AIに最終金額を決めさせません。
社員が材料をそろえ、社長は確認と判断へ。
上記は研修の演習イメージです。実際の導入成果を示すものではありません。情報を匿名化した題材等を使い、対象の仕事と担当者に合わせて内容を調整します。
TOEの教え方
誰の、どんな作業に時間がかかっているのか。事前に業務を伺い、担当者が自分の仕事に置き換えて考えられる演習を組みます。
下書きが出たら終わりではありません。出典、数字、抜け漏れを確認し、どこを人が判断するかまで手を動かして学びます。
入力してよい情報と避ける情報を見分けるところから。社内資料の扱いを確認し、必要に応じて匿名化した題材で実習します。
担当する仕事で選ぶ
3コースを順番に受ける必要はありません。
担当業務と習得したい内容から選びます。
コースが決まっていなくても、ご相談ください。
文書・調査を担当する方へ
作成するものの例顧客への返信案/議事録/出典つきの要約
伝えたい要点をAIに渡し、仕事で使う文書の下書きを作れる状態を目指します。
相手・目的・伝えたい内容を整理して指示し、語調や長さを調整する。
決定事項・担当者・期限を抜き出し、抜け漏れを確認する。
要点と出典を整理し、原文と照らして誤りを見つける。
集計・分析・報告を担当する方へ
作成するものの例比較・集計表/差分の確認リスト/根拠つきの報告書
複数の表や文書を整理し、数字と根拠を確認しながら報告にまとめる状態を目指します。
表記ゆれや空欄を確認し、部門別・期間別など目的に合う形にまとめる。
元データと照合し、重複・不一致・確認が必要な箇所を洗い出す。
集計結果や社内規程を出典つきで参照し、説明文を作って確認する。
情報システム・企画を担当する方へ
作成するものの例作業フロー/処理手順の試作/確認・停止条件の一覧
資料の取得・整理・文書化をつなぎ、人が確認する位置を含めた手順を設計・検証する状態を目指します。
複数ファイルから必要な情報を集め、共通の形式に整理する。
作業を段階に分け、前の結果を次の処理へ渡す流れを演習で動かす。
利用権限・確認担当・不足時の停止条件を設定し、想定外の結果を検証する。
各コース:3時間 × 4日。対面または同時双方向のオンラインで実施。上記は学習目標と演習例です。題材・使用機能は対象業務や習熟度に合わせて調整します。実運用のシステム構築・業務改善の納品は含みません。
研修のあとも手元に
助成金について
人材開発支援助成金
「事業展開等リスキリング支援コース」
を活用できる場合があります。
最大75%
本助成金は今年度をもって
終了します
まずは、御社の仕事のご相談から
対象の仕事や受講人数を伺い、研修内容とお見積りをご案内します。助成金を検討されている場合は、制度の確認事項もお伝えします。
無料30分相談を申し込む受講料は、いったん全額のお支払いが必要です。
助成金は訓練後の申請・審査を経て支給されます。受給の可否や助成額は条件により異なります。AIツールの利用料は別途必要になる場合があります。
主な確認事項:雇用保険の被保険者であること、職務と訓練内容が合っていること、計画届の事前提出、実訓練時間の8割以上の受講など。受講料は助成金の利用有無で変わりません。
計画届は、原則として研修開始の1か月前まで。
日程の調整や書類の準備を含め、余裕を持ってご相談ください。
本助成金は今年度(令和8年度・2027年3月末)までの時限措置です。2026年10月確認。最新の要件は 厚生労働省の案内(PDF)↗ と管轄労働局でご確認ください。
ご相談から研修まで
無料30分相談
どの作業に困っているか、受講人数、希望時期を整理します。
コース・日程の決定
TOEがカリキュラム・受講案内・見積をご用意。助成金を使う場合は、事業主または依頼先の社労士が計画届を提出します。
3時間 × 4日
担当する仕事に合わせた演習で、AIへの指示と出力の確認を練習します。
研修終了後
修了要件を満たした方に修了証を発行。助成金を使う場合、TOEが訓練実施の証憑を発行します。
助成金の申請書作成・提出代行はTOEのサービスに含みません。支給申請は原則、訓練終了日の翌日から2か月以内です。審査は労働局が行います。
よくあるご質問
生成AIの使用経験は問いません。対象業務と、普段のパソコンの使い方を事前に伺い、受講内容を調整します。担当する仕事の題材を使って、指示の出し方と結果の確かめ方を学びます。
はい。議事録、月次集計、社内文書の参照、調査・報告なども扱います。業種で一律に区切らず、その方が担当している仕事と研修内容が合うかを確認します。
そのまま入力することを前提にはしません。社内ルールや資料の内容を確認し、個人情報・機密情報を避ける、匿名化した演習用データに置き換えるなど、情報の扱いから学びます。AIの回答も人が確認します。
このサービスは、社員が操作・検証を身につけるための研修です。実運用システムの構築や、業務改善の成果物の納品は含みません。導入・開発が必要な場合は、研修とは別のご相談として承ります。
受給の確約はできません。企業・受講者・訓練内容等の要件を満たし、労働局の審査を受ける必要があります。相談時に制度の確認事項をご案内し、個別の申請判断は管轄労働局または依頼先の社労士にご確認いただきます。
はい。相談では、対象の仕事、受講候補の方、希望時期から整理します。対面・同時双方向オンラインのどちらでも実施可能です。人数や日程に応じた進め方をご案内します。
無料30分相談
「見積の準備に時間がかかる」
「部下にAIを使ってほしい」
いま困っていることから、お聞かせください。
相談しただけで、研修へのお申し込みにはなりません。
フォーム送信後、担当者より日程調整のご連絡を差し上げます。